2012年6月30日の対談



Y: 健さん、こんにちは。 

Aloha健:  Aloha!

Y: 晩婚化の昨今ですが、健さんはどんな女子がモテているか知っていますか? それが昔から変わらず「ツンデレ」みたいです。やはり男子からすると「ツンデレ」はどの年代にも通用するモテ女子像ですね。  

Aloha健: そりゃそうや、「積んだれ」は基本的な愛情や。 例えば老人が車の荷台へ荷物を積むのに困っているところに遭遇したら、その女子は「積んだれ」と男子に伝えるんや。これが男子諸君にしたらたまらんのや。この「積んだれ」によって男子は「優しい女性だな」と思うわけや。 

Y: (本気か?)え、いやいや、私が言ったのは「積んだれ」ではなくて・・・  

Aloha健: えーYさん、そんなことも知らんで使ってたんか!小学生でも知ってるし、情報化社会だからもしかしたら幼稚園年長でも知ってるかもしらん。

Y: ・・・・ 

Aloha健: そうか、知らない人もいるんやな。「積んだれ」は基本やろ。しゃーないから1から「積んだれ」のモテポイントを俺が分かりやすく解説したるけども、この言葉のミソは「積んであげたら?」とか「積んであげようよ」じゃなく「積んだれ」と姉御肌なことや。姉御とは事情をすばやく把握し達観したように鋭く命令する。その潔さが求められているわけや。あくまでも提案じゃダメなんや。どっしり構えて、意志を持ち、ドスのきいた声で「積んだれ」と言うことがポイントや。

Y: (アホや)なるほど、考えようによれば奥が深いですね。

Aloha健: そうや。今、積んだれ女子がモテる時代なのは、女子にも知的要素はもちろん、瞬時の判断能力、たくましさやタフさや頼りがいなども求められている証や。しかも根本には弱者を助けるという「優しさ」のある発言であり、これぞ究極のモテ女子像なわけやな。 

Y:(むちゃくちゃや) では私も積んだれ女子を目指すことにします。今日はこのへんで。

Aloha健: なかなか難しい道やけど、頑張ってや! 今日も人々に分かりやすく説明できたしよかった、よかった!ほな、波が俺を呼んでるし波乗り行ってくるわー マハローさいならー! 

Y: う〜ん、アホ過ぎる。