高知県四万十市の具同小学校近くにある                    小学生・中学生・高校生のための個別指導の進学塾です。                  難関私立校受験にも対応しています。                     幡多・宿毛・黒潮町・土佐清水市・四万十町の方も               ぜひ「てらしん」へお越しください。                               四万十市渡川1-6-11  37-0813 (みんなマルやで!父さん)
HOME
てらしんの教育への考え方
好奇心による独学法
小・中・高校生部
プロフィール
てらしん写真館
課外活動
会社概要・地図
お問い合わせ

第七回 てらしん野外学習 H23/3/13 


四万十市の中学校卒業式と同日、第七回てらしん野外学習が行われました。

今回の野外学習は学校行事と重なったため、時間の都合上、当初予定していたゴルフをキャンセルしバーベキューだけとなりました。いつか全員参加でできたらいいなと思っています。


               


塾から移動し早速バーベキューのはじまりです。

卒業式からそのまま何も食べずに来た子ども達は、とにかくお腹がすいていました。

みんなで焼けては食べ、焼けては食べを繰り返しています。

興味深いのは毎回食べ物が焼けるたびに各自空気を読み「1人当たりはこれぐらいの量だな」という量を自ら取っていくことでした。

腹ごしらえをしたあとは、海辺に遊びに行きました。「砂浜に行こかー」と呼びかけたときの子ども達は機敏で、すぐに海辺に下りていきました。

 

左の写真は砂浜で追っかけごっこをしているKくん(小6)とSくん(小4)です。このKくんとSくんは、中3のKくんにもよくちょっかいを出していました。砂のだんごを持って行動しています(笑)
右の写真はKくん(中3)です。ポーズがキマっています。岩場を軽い足取りで上っていました。他にもTくん(中3)、Kくんの弟のKくん(小5)も岩場に行っていました。

 
そして皆が集合してケイドロの始まりです。中3男子4人がオニとなり、女子や小学生を追いかけるときはスキップというルールにしました。
左の写真はSくん(中3)です。スキップで中3女子のSちゃんとIちゃんを捕まえようにも女子の走りの方が早いので、最後は全力で走ってつかまえていました。そのためTくん(中3)とともに、他の中3男子から「レディ・ハンターズ」と呼ばれていました(笑)
右の写真は捕まった人が匿われている牢屋です。泥棒ではYくん(中3)がバスケ部らしいフェイントをかけながら逃げ回っていました。Rくん(中2)やKくん(中2)はなぜかオニ達からターゲットにされ、すぐに捕まえられていました。Aちゃん(小6)は捕まっているのか捕まっていないのか分からない状態で牢屋に来て、全員にタッチして泥棒を解放しました。みんな一目散に逃げ出したのが面白かったです。

             


そのあと塾にて解散。

いつもは教室で勉強をしている仲間ですが、教室の外で会うと、また違う一面を見ることができます。

勉強だけではなく、スポーツや遊びや趣味や友達との交流など、あらゆることに情熱的に取り組む子ども達であってほしいと思います。

先生にとっても非常に楽しいひとときでした。次回は夏頃に行う予定です。


<番外編 冬期講習&中3合格パーティ>

年末と1月・2月の日曜日に冬期講習をおこないました。

大晦日は吹雪の荒れまくった天気のなか勉強し、夜は路面凍結が心配されたので、予定時間より早く切り上げ年越し蕎麦を食べに行きました。

 


そして今回の野外学習のあとは中3生だけ残り合格パーティ。

ボーリングに行きました。ボーリング初体験の子もいたので、軽く説明後プレイ開始です。

 

 

第1ゲームは1位先生(男)、2位Kくん、3位Iちゃんでしたが、皆、結果はボロボロでした。
第2ゲームは1位先生(男)、2位Tくん、3位先生(女)で、一応100は越えることができました。
 
 
第1ゲーム2位のKくんが第2ゲームも途中までいい調子だったのですが、レディハンターTくんがぐんぐんスコアが伸びていき、唯一子ども達のなかで100を越えました。左の写真です。
Yくんは非常に運動神経がよく、慣れれば上手になりそうでした。
Kくんは指が痛いらしく思うように投げられず。Sちゃん&Iちゃんも奮闘していました。
Tくんは1本だけ倒すのが得意で、Sくんは重い球を37km/hもの速さで投げていました。

てらしんにとって2期目の卒塾生です。子ども達を送り出すということは、その子ども達の未来に対する期待感とともに何ともいえない寂寥感もあるイベントです。

今の輝きを失くさず、素敵な大人になっていってほしいと思います。


                              戻る

 第六回野外学習はこちら                                    第八回野外学習はこちら